リーダブルコードを読んだ

気になった記述や考え方のメモ。

1章「理解しやすいコード」

2章「名前に情報を詰め込む」

3章「誤解されない名前を使う」

4章「美しさ」

5章「コメントすべきことを知る」

6章「コメントは正確で簡潔に」

7章「制御フローを読みやすくする」

8章「巨大な式を分割する」

9章「変数と読みやすさ」

10章「無関係の下位問題を抽出する」

11章「1度に1つのことを」

12章「コードに思いを込める」

13章「短いコードを書く」

14章「テストと読みやすさ」

15章「分/時間カウンタを設計・実装する」

まとめ

自分が書いたコードのことを忘れてもいいように、読みやすいコード、適切なコメントを書く。

雑感

どんなコードを書いたとしても、普通はコンパイル時に最適化が入る。 定数への置き換えやループの展開が行われて、コードとバイナリは必ずしも一致しない。 (組み込み系などの特殊な場合を除いて)限られたリソースをやりくりする時代でもないことを思えば、 他人にとってわかりやすいコードを書くことの優先順位が高くなることに不思議はない。